Category Archives: 筋トレ動画

上に飛ぶ腕立て伏せ


黒人さんのバネは凄いですね。
こういう動画見ると、ちょっと燃えてきますね。
忙しくて、なかなか時間が取れなくなってきていますが、私も体が動くうちに、また新しい動画をアップしたいですね。
とりあえず、怠惰な生活で増えた脂肪を減らしたいです、、、

アーノルド・シュワルツェネッガーのパンピング・アイアン HDニューマスター版

アーノルド・シュワルツェネッガー氏のパンピング・アイアンは、ウエイトトレーニングをする人間には、必見のDVDだと思います。
何よりも、特典映像が豪華でした。
本人による撮影秘話とか、とてもおもしろかったです。

ケーブルを使ったサイドレイズ

私の動画ではないのですが、ケーブルマシンを使ったサイドレイズです。

このように、体を傾けてやると可動域が広がって、より効きます。
サイドレイズは、ダンベルで行うことが多いと思いますが、ケーブルマシンで行うのも、凄くおすすめです。
ダンベルだと、降ろすに従って負荷が弱くなってしまいますが、ケーブルマシンだとずっとテンションが保たれます。
リアレイズやフロントレイズもケーブルマシンの方がやりやすいので、好んでやっています。

ジェイカトラー ワークアウト


凄すぎて、参考にならないと思いながらも、ボディビルダーの方のトレーニング動画はよく見ます。
ルックスもよくて、とても好きなビルダーのジェイカトラー氏ですが、腕とか女性のウエスト以上ありそうです。
この方のトレーニング動画を見ると、結構ハイテンポで、体の反動をよく使ってトレーニングをしているのが目につきます。
それにしても、デカいですね。

肩のトレーニング サイドレイズで気をつけること

肩のトレーニングで、サイドレイズの注意点です。

この種目は、肩に刺激を与える種目です。

上げるときに、肩の位置をその場に保つ意識が大切です。

低く保つくらいの気持ちで良いと思います。

上の動画は、最初のモノが低く保つ意識でやっています。

そして、途中で入れ替わったモノが、肩が上がってしまっています。

肩が上がると、僧帽筋に刺激が移行します。

どこまで上げるかと言うことですが、地面と平行くらいで良いですが、アバウトで良いです。

低すぎるくらいなら、高すぎる方が良いです(肩を低く保てれば)

上げすぎると、僧帽筋に刺激が移ってしまうと言われていますが、肩の位置を低く保つことを意識していれば、かなり高いところまで上げても、肩をしっかりと刺激できます。

初めの頃は、この肩の位置を低く保つことだけを考えてやれば良いと思います。

そして、上げるときですが、多少反動を使ってあげます。

まったくの無反動でしか出来ない重さでは、刺激が少なくなります。

また、ストリクト(厳密という意味ですが、無反動のことをさして言われることが多いです)にこだわりすぎると、スポーツなどの実践の場面での力の入れ方が下手になります。

多少反動を使わなければいけない重さを扱い、上げて、下ろすときにできる限り粘ります。

私のトレーニングは、ネガティブパート(下ろす局面)を重視しています。

多少の反動を使ってあげて、出来る限りがんばってゆっくりと下ろす。

この方が、実感として成長しました。

もちろん、下ろすときに粘ることが出来ず、ストンと落とすように下ろすような重さでは、重すぎです。

そして、限界が近くなってきたら、のけぞってでも、フォームが崩れても、反動を使ってでも何とか上げて、レップを重ねて追い込みます。

ストリクトで出来なくなったからと言って、あっさりと止めるのはもったいないです。

とにかく、限界近くでどれだけあがけるかが、重要だと思います。

↓今なら訳ありで、グローブがおまけにつきます!

自宅でできるジャイアントセット

タイトルのインパクトが凄いと思いました。

ホワイトハルクに、自宅でできるジャイアントセット、、、勢いがありますよね。

この方のように、二つ名があるビルダーの方は凄い体をしていますね。

ジュラシックとか、ナルシス、ビーフ、、、 とても尊敬します。

ただ、日本では評価が低いのが残念です。

意外にきつかった

youtubeでは超有名なこの方ですが、筋肥大のトレーニングではないので参考にはしてなかったです。

目の保養で見ていたのですが、真似したら意外にきつかったです。

やはり、筋肥大のトレーニングばかりだと、使わない筋肉が怠けていくのかもしれないですね。

補助筋も、まんべんなく鍛えるには、こういうトレーニングもたまにはありだと思いました。

ケトルベル スイング ゴルフの飛距離アップのトレーニング

筋力トレーニングで、ダンベルやバーベル以外にケトルベルというモノがあります。

ヤカン(ケトル)に似ているので、この名前が付いたそうです。
形状が特殊ですので、ダンベルなどとは違った種目になります。

こういう感じでやります。

ダンベルなどと違って、反動を使ってやるのが特徴で、ダンベルなどを使ってやるトレーニングと違い、筋肥大よりはパワーアップを目的としています。

パワーアップというのも、単純な筋力アップと言うよりは、力の入れ方がうまくなると言う、スポーツパフォーマンスに役立つ効果的な力の入れ具合が上達するという感じです。

そして、筋トレに関してはそれなりに経験を積んでいる私が感じたことですが、このトレーニングはゴルフにおける飛距離アップに、絶大な効果があると思います。

ケトルベルスイングの切り返しの時の動きと、力の入れ具合(実際には抜き具合)が、ゴルフスイングの切り返しの時と同じ感じです。

そして、広背筋が強化されることにより、単純なヘッドスピードもアップします。

まずは16kgくらいからで良いと思います。

そして、ヘッドスピードがアップしていくのを実感するために、計測器もあると良いと思います。
ユピテルのこの機械なら、実際のボールスピードも測定出来ますので、打ちっ放しで飛距離の推定も出来ます。

筋トレをするならば ボディビルのDVD

筋トレを真剣にしていくのならば、一枚は持った方が良いのが、ボディビルのDVDです。
出来れば、ワークアウトのものがいいです。

レベルが違いすぎるとか、目指すものが違うとか、そんな事は関係なしに一枚持つと、モチベーションアップ、トレーニングのリズム、テクニックが学べます。

可動域が極端に狭かったり、反動を使いまくったりして、かならずしも教科書通りではないのですが、それが実はキモだったりします。

伸び悩んだ時など、停滞打破のきっかけになるかもしれません。

私は、色々とありましたが、山岸氏のDVDは凄く好きで参考になりました。



マッスルアップのすごいヤツ

マッスルアップとはちょっと違う気もしますが、動画の最初の、手をくっつけた状態で鉄棒の上に体を出すヤツがすごいです。

目標が出来ると、燃えてきます。
片腕懸垂はまだ無理ですし、鯉のぼりもまだ出来ていませんが、コレなら何とかなりそうです。

この人、何気に凄いですね。
簡単そうにやるので、格好いいです。



女性のトレーニー

日本では、ゴールドジムでもここまでの女性はほぼ見かけません。

アメリカとかでは、結構普通にいるんでしょうか?

割れた腹筋と、豊満な胸がちょっと疑問ではありますが、格好いい体ですね。

下世話な話ですが、独身なら、こういった体の女性とお付き合いしてみたいと思いました。

色々な意味で凄そうです・・・

BIG HIDE 胸のトレーニング

色々と、トラブルなどもありましたが、この方はやっぱり凄いですね。

凄すぎて、参考にならないかな?とも思いましたが、とても参考になりました。

リズムとか、フライの戻し方とか、早速試してみようと思いました。

そして、インクラインダンベルベンチプレスで、ダンベル同士を縦にくっつけてやっているのが気になりました。

どこに、どんな風に効くのか想像できませんので、今日早速やってみます。

ビハインドネック バックプレス やるべきか避けるべきか?

私は、ショルダープレスに関して、ずっと答えが出せない事があります。

バックプレスをやるべきかどうかと言う事です。

体が柔軟で、肩を痛める可能性がないのならば迷う事もないかもしれないですが、バックプレスは少し下ろしすぎただけで、肩を痛める危険性が高い種目と感じています。

私は、結局やっていなくて、フロントプレス、リアレイズという組み合わせがメインです。
リアレイズは、バックプレスと違って、高重量が扱いづらいですので、ジレンマはあります。

私の場合は、腰がヘルニアなので、フロントプレスよりもバックプレスをやるべきなのですが(バックプレスの方が、体幹軸線上に重量物が来るので、腰には優しい)どうしてもかなり重い重量でやるので、下ろしすぎに気をつけていても下ろしすぎてしまう事があり、肩を痛めないようにフロントプレスを選択しています。

バックプレスでやった方が、肩に効いているような感覚はあるので、いまだに迷います。

歳が歳なので、故障すると長引きます。
長くトレーニングを続けるために、色々と考えなければいけないので、歳は取りたくないものだと思います・・・

肩と手首は、故障すると長引く上に、トレーニングがほとんど出来なくなります。
皆さんも、気をつけてトレーニングに励んで下さい。

手首のトレーニング リストトレーニング

最近、続いて手首のトレーニングのことを聞かれたので、書きます。

まずはリストカールですが、ベンチなどに前腕をおいて、地面から見て前腕が平行の状態でやる人が多いですが、私は立ってこの状態でやる方が効きます。

また、手首に対して変なストレスもかからないので、故障も少ないと思います。

これは、リストハンマーです。

持つ方向を変えることによって、前腕が多面的に鍛えられます。

このトレーニングは、手首を痛めやすいき気がしますので、重さは軽めの方が良いと思います。

そしてこれは、巻き取り式のトレーニング器具です。

これが、一番追い込めると思います。

持久系の力も強化しやすい器具だと思います。




アバクロのモデルのトレーニング

アバクロのモデルさんだそうです。
しっかりと鍛え込んでいますね。
スタイルも、顔もいいので余計格好良く見えますね。

ニコニコ動画ですが、見るとコメントが酷いですね。

これだけ結果が出ている体なんですが、やれフォームが悪いとか、細すぎるとか・・・

お前がアップして見ろよと言いたくなります(笑)
最近は、ネットでどんな知識も調べられるので、格闘技や筋トレ、テニス等々、やってもいないのに上級者のふりをして、掲示板や動画にコメントする人が多すぎて、唖然とします。

私も昔、筋トレの達人にしてテニスのマスターというキャラ設定の人に付きまとわれて往生しました。
すべての書き込みが薄っぺらいのですが、自作自演を繰り返して、自分を絶賛していました。
森口氏と同じ病気なんでしょうが、本当に迷惑でした。

話がそれましたが、筋トレで、フォームにこだわりすぎる人が多いです。
筋トレは、いかにターゲットポイントに刺激を与えられるかと言うことが大切です。
フォームを美しくしたいというのが、トレーニングの目的ならば何も言いませんが、筋肥大やパワーアップが目的ならば、いかに効かせるかと言うことを考えるようにしましょう。

この動画でも、色々とイケメンでいい体の彼に、教えている(笑)人がいますが、言ってることがずれていることに気が付いていないのが可哀想です。

フォームは、トレーニング初期にしっかりと学んだ後は、それを応用して自分に合ったフォームを探すのが、上達の近道です。

極端なことをして、自分に合ったフォームを探しましょう。たとえば、グリップ幅を手がくっつくほど狭くしたり、広げすぎてやりづらいくらい広げたりです。
レンジも、フルレンジばかりではなく、ハーフレンジだけとか、スティッキングポイントのあたりだけやるとかトップレンジだけやるとかです。
工夫することが、筋トレを楽しく深くしていきます。



ショルダープレスのグリップ幅

ショルダープレスは、グリップ幅で効かせる部位が変わります。

この動画は、Wバーでやっているので幅が狭いですが、幅が狭いと肩の前部に効くような感じがします。

そして、ストレートバーで行う、普通のバーベルショルダープレスは、肩の中部や外側に効くように思います。

それにしても、この動画を撮った時はカットが出せていたなぁと思います。

なかなか減量するモチベーションが保てなくなっています。


予備疲労法 大胸筋を大きくするには

大胸筋のトレーニングは、ベンチプレスの場合、三頭筋の方が先に疲労してしまって、大胸筋に余力があっても潰れてしまうことがあります。

三頭筋を強くして、大胸筋がしっかりと疲労するまでレップを続けられるようにすれば問題ないのですが、なかなかそうはいきません。

大胸筋を効率よく肥大させるために、あらかじめ大胸筋を疲労しておく方法があります。
予備疲労法というのですが、三頭筋を使用せずに大胸筋を刺激できる種目をベンチプレスの前に行って、すぐにベンチプレスをやるという方法です。

具体的には、フライ系の種目です。ダンベルフライ、ケーブルフライ、バタフライマシンなど、何でも良いので行って、すかさずベンチプレスに移行します。

そうすれば、大胸筋が疲労した状態からスタートするので、三頭筋が限界を迎える前に大胸筋を追い込めます。

ホームトレーニングの時には、ダンベルの重さを変更するのに時間がかかるので、フライ→ベンチプレスと言う流れはやりにくいです。

なので、ダンパーなどを利用すると良いと思います。
ダンパーは、それだけでやっても、それほど大胸筋を肥大させるほどの刺激はえられませんが、組み合わせることによって追い込むのがたやすくなります。

大胸筋を肥大させるのに一番良い種目は何か選ぶとしたら、私は少し角度を付けたインクラインベンチで行う、ダンベルでのベンチプレスだと思います。

出来そうで出来ない腕立て伏せ

これ、なんていう腕立て伏せなんでしょうか?
地味な見た目ですが、凄く難易度が高いですね。

私も挑戦したのですが、出来る気配すらなかったです・・・

シッティングバーベルカール 腕を太くする


最近腕のトレーニングについて聞かれるので、お勧めのトレーニングを紹介します。

前にも紹介しましたが、座ってのバーベルカールです。
座ってやることによって、微妙なチート(反動)が使えなくなり、じっくりと効かせることが出来ます。

この種目をやってみると、立ってやるよりも可動域が狭くなるので、立ってやるよりも重い重量が扱えそうなものですが、実際には扱えないです。
立ってやるときは、反動を使わないように注意していても意外と使っているようで、座ってやってみて驚きます。

仕上げの種目などにちょうど良いと思います。



自宅で手軽にできる筋トレ 

この時期になると、知り合いやこのブログ、youtubeなどでも筋トレのことを聞かれます。
ちょっと、いまからではビーチで映える体にするのは難しいのですが、とにかくよく聞かれます。
ジムに行くことを勧めるのですが、そこまではしたくないといわれるので自宅でできるトレーニングを紹介します。

まず、大胸筋と上腕三頭筋(力こぶの裏側)を鍛えるのに、腕立て伏せです。ただ、普通のやり方ではほとんどの人が20回以上できてしまうので、工夫します。
筋トレは、10回が限界になるくらいの負荷でやらないと、あまり筋肉は太くなりません。(10回が限界というのは、11回目がどうがんばっても出来ない負荷ということです。11回目も出来るけど、10回やったから止めたでは成長はしません)


単純な腕立て伏せではなく、おもりを背中に背負います。
おもりはプレートでも、米袋でも、何でも良いです。動画では、子供で加重しています。

このような形で負荷を上げることも可能です。上に上げるときに思い切り床を押して、手拍子をします。瞬発系のトレーニングになります。

また、腕立ての時に、足を高くすると(ソファなどに載せる)負荷が増します。

また、手幅を狭くすると、大胸筋よりも上腕三頭筋に効きます。手がくっつくほど狭い幅では、相当きついトレーニングになります。簡単そうに見えて、出来ない人も多いと思います。

背中は懸垂が一番ですが、家ではなかなか出来ません。こんなものを買うと手軽に出来て、バリエーションも拡がります。


こういったものがない場合は、テーブルで斜め懸垂をします。体を斜めにすればするほど負荷が上がります。

そして肩は逆立ちしてプレスします。

ちょっときついかもしれないので、逆立ちして、ほんの少しだけ上下するだけでも良いです。

そして足は何か担いでスクワットです。

後は腹筋でおしまいです。これを繰り返せば、けっこう良い体になれると思います。

最低限、ダンベルとベンチがあると捗ります。