肩のトレーニング サイドレイズで気をつけること

肩のトレーニングで、サイドレイズの注意点です。

この種目は、肩に刺激を与える種目です。

上げるときに、肩の位置をその場に保つ意識が大切です。

低く保つくらいの気持ちで良いと思います。

上の動画は、最初のモノが低く保つ意識でやっています。

そして、途中で入れ替わったモノが、肩が上がってしまっています。

肩が上がると、僧帽筋に刺激が移行します。

どこまで上げるかと言うことですが、地面と平行くらいで良いですが、アバウトで良いです。

低すぎるくらいなら、高すぎる方が良いです(肩を低く保てれば)

上げすぎると、僧帽筋に刺激が移ってしまうと言われていますが、肩の位置を低く保つことを意識していれば、かなり高いところまで上げても、肩をしっかりと刺激できます。

初めの頃は、この肩の位置を低く保つことだけを考えてやれば良いと思います。

そして、上げるときですが、多少反動を使ってあげます。

まったくの無反動でしか出来ない重さでは、刺激が少なくなります。

また、ストリクト(厳密という意味ですが、無反動のことをさして言われることが多いです)にこだわりすぎると、スポーツなどの実践の場面での力の入れ方が下手になります。

多少反動を使わなければいけない重さを扱い、上げて、下ろすときにできる限り粘ります。

私のトレーニングは、ネガティブパート(下ろす局面)を重視しています。

多少の反動を使ってあげて、出来る限りがんばってゆっくりと下ろす。

この方が、実感として成長しました。

もちろん、下ろすときに粘ることが出来ず、ストンと落とすように下ろすような重さでは、重すぎです。

そして、限界が近くなってきたら、のけぞってでも、フォームが崩れても、反動を使ってでも何とか上げて、レップを重ねて追い込みます。

ストリクトで出来なくなったからと言って、あっさりと止めるのはもったいないです。

とにかく、限界近くでどれだけあがけるかが、重要だと思います。

↓今なら訳ありで、グローブがおまけにつきます!

  1. 肩は効きがかなり実感出来る部位ですが、筋肉痛には全然ならないです。筋肉痛が出るのが絶対必要とは思っていないですが、スポーツ後等の方がもろに筋肉痛がでます。インナーマッスル等の関係ですかね。それかただ、追い込めていないのか…顔面くしゃくしゃになるぐらいやってるんですけどね(笑)

  2. 筋肉痛は、なりにくくなりますよね。耐性が出来るのだと思います。
    でも、来ないとやり方間違ってたかと不安になりますよね。
    ネガティブ重視にすると、来やすくなると石井直方氏が言っていました。

  3. そうですよね。僕も全く同感で、本格的にウエイトトレーニングを始めて三年ぐらいたつのですが、三角筋(中部)だけは唯一焼け付くような筋肉痛を感じたことがありません。頭を洗っているときに、少しきついなと思うくらいで、うまく効かせられていないんじゃないかと不安に思っていました。
    やっぱり他の部位と違って筋肉痛になりにくいんですね。でもサイズはそれなりに大きくなっているので、やはり筋肥大に必ずしも筋肉痛は必要ないんですね。でも筋肉痛がこないとやっぱり不安になってしまいます(笑)

  4. 久々の動画投稿有り難うございます。
    また、チンニングやバーベルカール等のトレーニング動画を宜しくお願いします。

  5. @ともさん
    ふつうの人は嫌う筋肉痛を好むのは、トレーニーの宿命でしょうね。
    私も、身動き取るのがつらいくらいの筋肉痛が懐かしいです。

  6. @マッスルさん
    了解です!
    チンニングは、色々とこだわってアップしていきたいです。

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