台湾2日目九份

無事に九份最寄り駅の瑞芳駅につき、離ればなれの席だった息子とも合流し色々話を聞くと、隣のおばちゃんは色々と話しかけてきて、気を使ってくれたようでした。
何を言っているのかはわからなかったそうですが、台湾人の親切さは嬉しいです。
滞在中は、一度も不快な思いはしませんでした。
今回、電車の移動中もスマホで色々とマップや情報を見たりしました。
海外パケホーダイは、ばからしいほど高いので、いつも空港で無線ルーターを借ります。
台湾なら、一日5百円程度です。
それで、私のスマホ、macbook、息子のiPodが接続出来て、速度もそこそこ出ますのでお得です。
海外の空港で借りる方が安いですが、日本の空港でも借りられます。
絶対にお勧めです。
海外でもスマホが日本と同じ感覚で使えると、タクシーでも今どこにいるのかわかりますし、周辺検索が異様に便利です。
この距離なら歩くか、、 地下鉄はこっちか、、  等々、ガイドブックすら持ち歩く必要がなくなります。
駅前には、クッションの滑り台などもあり、子供達が大勢遊んでいました。
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タクシーで10分程度で九份です。
非情に風光明媚な場所です。
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狭い道は、両サイドお店がいっぱいです。
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そして、上の方の茶店で休憩しました。
息子はマンゴースムージーで、私はウーロン茶とオニオンリングです。
ウーロン茶は、興味があったのでかなり高価なものを頼みました。
急須で5千円ほどと非常に高価でした。
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ウーロン茶は、確かに美味しかったですが、私には5千円の価値は感じられませんでした、、、
そして、例の茶店です。
千と千尋の神隠しのモデルと言われているお店です。
ここでお茶をしても良かったのですが、あまりにも観光化されすぎていて、おもしろみに欠けると思い先ほどの店でお茶をしました。
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本当は、夕方に訪れたかったのですが、息子が夜市に行きたいと言いましたので、昼間に来ました。
やはり九份は夕暮れ時に提灯に灯がともらないと、風情にかけます。
夕方がお勧めです。
そして、タクシーで駅まで行こうとしましたが、運転手さんが台北まで1000元で行ってくれるというので、そうしました。
電車で50分弱の道のりを、40分弱で到着しました、、、
峠道はイニシャルDで、高速は湾岸ミッドナイトといった感じで、寿命が縮まりました、、、
なんであんなに飛ばすんですかね?台湾のタクシーは、一般道でもヤバいくらい飛ばします、、、
そして、一旦ホテルに戻り、また夜市へ、、
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寧夏観光夜市は、中山駅から歩いて行ける距離で、ホテルからも歩いて行きました。
20分ほどの散歩ですが、外国の町を歩くのは楽しいです。
ここでも、息子は屋台のゲームを楽しんでいました。
この輪投げなどは、商品がそのまんま現金です。
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この夜市も良かったのですが、やはり昨日の士林夜市に行きたいと息子が行ったので、タクシーで行きました。
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写真を撮っていると、屋台の中から撮れと言ってくれる店主さんが多くて、ありがたかったです。
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エビ釣りでは、2匹も釣り上げて、意外な才能を発揮していました。
台湾の子供達でも、1匹も釣れないことが多かったので、結構すごいと思いました。
しかも、その場で串に刺して焼いてくれるというシステムでした、、、
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そして、また地下の飲食街で夕食です。
今度は、鉄板焼きの店にしました。
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屋台のゲームでゲットしたアングリーバードです。
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写真は撮ってないですが、この後は大浴場に行ったりしました。
くたくたになってホテルに戻ると、日付がもう変わっていました、、、
3日目は、時間がそれほどないので、町を散策したりしました。
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そして空港に行き、時間を潰しました。
アイアンマンがいました(笑)
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スマホショップの看板代わりのモノでしたが、マーベルヒーロー好きの息子は大喜びでした。
スマホショップには、simフリーのスマホが売っていて、galaxy note3を買おうか迷いましたが止めました、、、
台湾では、スマホの利用率が凄く高くて、けっこうなお年の方もスマホでした。
しかも、ファブレットが多く、Xperia ultraとか、galaxynote3が目立っていました。
土産を買って、ゲートに向かいます。
息子の良い笑顔をみて、来て良かったと思いました。
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僧侶がブランドバックを買うのはシュールでした。
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こんな感じで、短い旅行ですが終わりました。
私は、死ぬまでこの時のことを忘れないです。
息子は、記憶が薄れていくと思いますが、私は一生の思い出をもらいました。
本当に楽しくて、幸せな時間でした。
これからは、毎年どこかに行くことにします。
タイ、ベトナム、そしてアメリカやヨーロッパ、息子が旅に慣れたら、エジプトやインドも行きたいです。

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