台湾に行ってきました

2泊と、短い期間ですが台湾に息子と二人で行きました。
息子には、たくましく社交的になって欲しい、広い視野を持って欲しいという、私の希望で二人で行くことにしました。
まずは近くて手軽な台湾からです。
最終的には、レンタカーを借りてヨーロッパを回りたいです。
台湾の空港は、凄く綺麗です。
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まずはバスでホテルに移動しました。
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相変わらずバイクだらけです。ただ、あまり飛ばしたりする人はいなくて、危ないという感じはなかったです。
台湾は、タクシーの運転は非常にヤバいですが、他は意外とマナーもいい感じです。タクシーは、飛ばしますし、車線変更も縫うようにしますし、信号無視も当たり前と言った感じです。
だけど、ぼったくりはあまり聞かないです。
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ホテルは安宿なのでこんな感じです。酒店、飯店などと表記されるのがホテルです。
台湾では、水洗トイレでトイレットペーパーが流せないことが多いです。
ペーパーの品質と、配管の細さが原因で、比較的新しいビルでもダメなことがあります。
トイレの個室の中に、大きめのゴミ箱があって、拭いたものをそこに捨てます。
日本人にはちょっと厳しい感じですが、慣れます。
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そして荷物を置いたらすぐに出発しました。
歩いてMRT(地下鉄)の駅(中山駅)に向かいます。10分もかからない距離です。
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台湾の地下鉄は、とても綺麗で切符も買うのが簡単です。
タッチパネルの自販機で、息子でもすぐに買えるようになりました。
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切符は紙ではなく、トークンです。
これを、入るときはスイカやパスモみたいにかざすだけで、出るときは挿入口に入れる感じです。
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構内は、日本の地下鉄みたいです。月台はプラットフォームのことです。
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地下鉄の車体も、日本のみたいです。
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電車の中にまで監視カメラがあります。痴漢えん罪問題や、暴力行為の抑制にとても良いと思います。
日本でも、やると良いと思います。
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そして、台北で一番の夜市の士林夜市に向かいます。
駅は士林駅よりも剣澤駅の方が便利です。
駅のプラットフォームにも看板が出てます。
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週末と言う事もあり、凄い混雑でした。
週末は、深夜1時くらいまでこんな感じで活気があります。
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夜市というと屋台、食べ物です。
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夜市の中程のお寺が、ベンチ代わりになっていて、皆そこで食べています。
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猫も寄ってきます。
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物珍しい食べ物や飲み物を、食べ歩きしました。
お祭りに来ているような感じで、楽しかったです。
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そして、息子が一番夢中になっていたのが、ゲーム系の屋台です。
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懐かしいようなものばかりで、大きな商品を取るのはけっこう無理ゲーな感じですが、細かいのはけっこう取れます。
また、輪投げなんかは、そのものずばり現金が商品だったりします。
時間もあっという間に経ち、遅くなったので夕食です。
この夜市はちょっと変わっていて、地下に飲食街があります。
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エスカレーターの感じからは、想像も出来ないくらい大きな地下空間です。
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さすがに息子も眠そうです。牛肉麺は、出汁が美味しいです。麺はちょっとコシが足りないので物足りないですが、とても美味しいです。
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食事をしたら、眠気が飛んだのかまたゲームをすると言い出しました。
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台湾では、こんな感じでカットフルーツの屋台が多いですが、胃腸が弱い方は避けた方がいいと思います。
ただ、どれも美味しいです。
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もう23時を過ぎたので、また地下鉄で帰りました。
夜市とは関係なく、街の歩道に屋台がけっこうあります。
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セブンイレブンで買い出しをしてホテルに帰りました。
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台湾はタクシーも安いのでそっちの方が便利ですが、息子と外国の夜の街を歩くのが夢だったので、滞在中は電車を多用しました。
一日目はこんな感じでした。

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