加重懸垂 24kgから 加重チンニング 停滞打破 プラトー打破

今日は加重懸垂を正面背部から撮りました。

結構カットは出てきましたが、パワーダウンを実感しています。

もう少し絞ったら、緩やかに増量期に入ります。

今回は、また同じ失敗をしないように増量は程々にして、腹筋がある程度割れた状態のまま来年の夏を目指します。

脂肪がつかずに筋肉が太くなるサプリメントがあればいいのですが・・・

加重懸垂の技術的な話ですが、懸垂は胸を張った状態で、肩胛骨を閉めたままする方が背中に効かせられます。

加重懸垂の場合、負荷が高いのでトップに行くに従い猫背気味になりやすいと思います。

フォームを気にして上げられなくなるよりは、多少フォームが崩れても気力で上げる方が、加重懸垂の場合は良いと思います。

高重量であれば、多少フォームが悪くても勝手に効きます。

初心者から少し進んで中級者くらいになってきたかな?という当たりの方々が、良く陥る失敗なのですが、フォーム至上主義と、フルレンジ至上主義があります。

フォームが少しでも悪かったり、ハーフレンジなどでやっていると、「そのやり方は意味がない」と、言ってしまう失敗です。

一言で言うと、効けばいいのです。

実際に、トップボディビルダーの方々のトレーニング動画を見ると、笑ってしまうほどレンジが狭く、ちょっと動かしているだけに見えますし、フォームも独特です。

ワンハンドローイングなども、ベンチと背中を平行にしている方などほとんどおらず、ほぼ突っ立ってやっている方ばかりです。

それでも恐ろしく筋肉は育っています(今回はドーピングの話は置いておきます)

私の加重懸垂のフォームも、某掲示板では良く叩かれました。

しかし、私の背中はごらんの通りです(まだまだですが、それなりにはなっていると思います)

あまりメチャクチャなフォームではケガに繋がるのでいけませんが、多少フォームが崩れてしまうくらいの高重量でのトレーニングも、積極的にしないといつまでたっても体は変わりません。

目指すのは、きれいなフォームを身につけることなのか、筋肉を育てたいのかと言うことです。

手段が目的になってはいけません。

重量が伸び悩んでいる方、体が変わらない方は、一度今セットを組んでいる重さに10kgプレートを足して、出来る範囲のレンジでやってみて下さい。

必ず変化が訪れます。




  1. 僕もフォームや可動域については、それなりに色々と試行錯誤中なんですが、結局おっしゃるとおり「効く」ということが重要で、そういう意味では、高重量を使ったハーフレンジも中重量を使ったフルレンジもどっちも「アリ」なのかなという気がしています。今はベンチをしばらくぶりに中重量フルレンジでやっていますが、刺激・成長いずれにおいても結構変化がありますよ。

  2. サイドチンってオルタネイトなチンニングもやってみたらいいと思う

  3. コメントありがとうございます。
    私見ですが、常に刺激を変えていくくらいの方が良いのかもしれないですね。直感法とか、幻惑法とかですね。

  4. コメントありがとうございます。
    オルタネイトのヤツ、良いかもしれないです!
    明日、チンニングの日なので、早速やってみます!

Reply to たかひろ ¬
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