タニタ タニタ食堂 体脂肪計 皮下脂肪の厚みが測れる

体脂肪計(体組成計)で有名なタニタのレシピ本から始まって、食堂までオープンしましたね。

ニュースで見たのですが、内容に対してちょっと割高な気もしますが、評判良いみたいですね。

しかし、本業以外に乗り出して、傾いていくパターンにならないと良いなと思います。

タニタの体脂肪計は、売れに売れていますが、実は体脂肪計は体脂肪推測計でしか無いと言うことはご存じでしょうか?

体脂肪計とは、実は脂肪の量を実測しているわけではなく、電流の流れ方の傾向により、これぐらいの体脂肪率だと推定しているに過ぎません。

メーカーがたくさんの方でサンプルデータを取ります。

まずサンプルの方の体脂肪率を実際に計測します。

方法は、水槽に沈めて計測する水中体重法や、CTなどを使うケースもあるようです。

そして、体脂肪率が分かったサンプルデータの方に電流を流し、年齢と体重と身長と性別がこうで、体脂肪率がこうな人には電流はこのように流れると言ったサンプルデータを取ります。

そして商品にデータを蓄積するわけです。

そして、商品を買った人が計測する時に、電流の流れ方のデータに基づき、推定値を当てはめているに過ぎません。

数値的には同じ体脂肪率でも、まったく見た感じが違うと言う事があると思います。

それは体質や個人差ですので、やむを得ませんし、結局のところ体脂肪計の数値はあてにならないと言う事です。

目安として考える分には良いですが、体脂肪計の数値で「自分の体脂肪率は~だ」と、言うのは正確ではありません。

しかし、パナソニックのこの商品は、体脂肪では無く、皮下脂肪の厚みを実測できます。

体脂肪計では計るたびに結構ばらつきます。

ダイエットがうまくいっているかどうかの、短期的な判断には使い物になりません。

しかし、パナソニックの物ならば、実際の皮下脂肪厚を測れますので、1日1日正確にダイエットが進んでいるか判断がつきます。


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